1: こたつねこ◆AtPO2jsfUI 2014/03/28(金)12:12:20 ID:4OXqc0MiN
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糖尿病や心血管疾患の新たなリスク予防のためには、出産後1年以内の体重増加に気をつけた方が良いようだ。カナダのマウント・サイナイ病院による研究。

長い間、出産後の“妊娠太り”を落とさないと、糖尿病や心臓病の長期的なリスクとなると信じられていた。研究チームは出産後12カ月のリスク要因や体重を追跡し、この理論を検証した。

ラビ・レトナカラン医師率いる研究チームは、305名のマウント・サイナイ病院産科患者を妊娠期から赤ちゃんの1才の誕生日まで追跡調査した。参加者の4分の3(約225名)が1年で“妊娠太り”を多少落としており、コレステロール・血圧・その他のテストでも健康的なレベルを維持していた。しかし、残りの4分の1は体重が増加しており、糖尿病や心血管疾患の危険因子が明らかに増加していた。

レトナカラン医師は「本研究結果は、出産後1年間で妊娠中に増えすぎた体重を落とすことの重要性を女性にアドバイスする手助けとなる。出産後3-12ヶ月で体重を減らすことができなければ、体内の血圧・コレステロール・インスリン作用が不健康な方向に向かうと言えるだろう」と述べている。

産後12ヶ月目に見られるリスク因子の上昇は、産後3ヶ月目には観察されなかったという。つまり、出産後1年までの9ヶ月の空白期間は、女性にとって妊娠太りを少しでも落とす重要な時期であることを意味している。

本研究は、出産後1年間の母親の体重パターンを追跡し、一連の代謝・心血管リスク因子を検討した初の研究である。

シモーネ・キュー医師は「出産後1年間の大切な時期に健康的な体重パターンを維持するよう女性に勧めるには、どのような介入が良いか知りたいという医師の要求に応える為にも、今後も更なる研究が必要である」と述べている。

今後の研究では、出産後2-3年の代謝危険因子と体重を追跡する予定である。
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=43853&-lay=lay&-Find

2: 名無しさん 2014/03/28(金)12:14:15 ID:0NKFyzUXz
うちの嫁ヤバいな

3: 名無しさん 2014/03/28(金)12:19:47 ID:RA4Azgmou
これ見てドキっとした人おおいだろw

4: 名無しさん 2014/03/28(金)13:08:48 ID:GZyApr6iG
妊婦の体重か。赤ん坊のほうかと思った


元スレ:http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1395976340/