1: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:31:45.213 ID:A97QVXGQ0
ミサト『シンジ君、座れた?』

シンジ「はい」

リツコ『ではLCL注入』

シンジ(LCL?)

プシュ

シンジ(あれ? コクピット……プラグだっけ? 奥が開いた)

少女達「「「「「…」」」」」ゾロゾロゾロゾロ

シンジ「え。うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

2: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:32:33.255 ID:A97QVXGQ0
シンジ「ミ、ミミミミサトさんっっ! なんですかこれ!?」

ミサト『我慢なさい。男の子でしょ!』

リツコ『男だから余計によ、ミサト』

少女「やだ、やっぱ狭ぁい」ムギュ

シンジ「ちょ!!?」

少女「ご……ごめんなさい」ムギュ

少女「でも、隙間なく詰めないと全員入れないから……」ムギュゥ

ギュウギュウ

シンジ「ああああ」

4: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:33:12.991 ID:A97QVXGQ0
ミサト『よし。エヴァンゲリオン初号機、発進!』

グォッ

シンジ「くっ」

少女「やん」ダキッ

少女「ンぅ」ムギュッ

グォォォォ

シンジ(じ……Gがかかって……! ///)

5: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:33:40.062 ID:c6Htjdhr0
シンクロ率ってそういう

6: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:33:44.974 ID:A97QVXGQ0
地上

シンジ「ハァ、ハァ」

リツコ『まずは歩くことだけ考えて』

シンジ「歩くこと"だけ"って」

シンジ(ムリだよ、そんなの……)

サキエル「……」ズシンズシン

ミサト『シンジ君、来たわよ!』

シンジ「来た? え?」

ミサト『使徒よ! 見えるでしょ!?』

ギュウギュウ

シンジ「お、女の子の裸しか見えないですよ!!」

7: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:35:09.333 ID:A97QVXGQ0
ドゴン! ドゴン!

シンジ「ぐぁ! あああっう!」

ミサト『シンジ君!?』

シンジ(もうヤダ! なんだよこれ、こんなロボットでどうやって戦えっていうんだよ!!)

ミサト『落ち着いて! 攻撃を受けてるのはあなたの身体じゃないわ!』

シンジ「でもっ」

ミサト『あなたの本当の身体は、女体に包まれてるのよ!』

シンジ「は!?」

少女「サ、サードチルドレンさん、大丈夫?」ムニュッ

少女「い、痛い? 痛いよね。私達は引き受けてあげられなくてごめんね……」ムニュッ

少女「がんばって」ギュゥ

シンジ「―――!」

初号機「ヴォォォォォォォ!!」

8: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:35:43.986 ID:js3arvB10
羨まシンジ

10: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:35:59.205 ID:A97QVXGQ0
ミサト「まさか……暴走!?」

リツコ「いえ。これは違うわ」

ミサト「で、でも」

リツコ「ついに覚醒したのね。エヴァが」

冬月「……」

ゲンドウ「……」

冬月「早すぎだろ、碇」


初号機「オオオオオ!」ビシュン!


ミサト「目からビーム出たっっ!!」

日向「目標に命中!」

マヤ「コア破壊……っ、活動、停止しました」

12: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:36:59.699 ID:A97QVXGQ0
シンジ「はっ、はっ……か、勝った……?」

少女「すっごぉい。あんな化物、ホントに倒しちゃったんだ」

少女「サードチルドレンさん、かっこ良かったよ!」

シンジ「あ、ありがと ///」

チュッ

シンジ「わっ」

少女「えへへ。勝利のご褒美はやっぱキスだよね」

少女「ずるーい、私もする」チュッ

シンジ「ああ、あっ、あの……ぼぼぼく、そんな」

チュッ チュッ チュッ



マヤ「彼、またエヴァに乗ってくれるでしょうか」

リツコ「乗るんじゃないの」

日向「乗るって」

青葉「乗る」

13: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:37:09.988 ID:fS+a+V9i0
ユイさんどんな気分なんじゃろ

14: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:37:42.326 ID:A97QVXGQ0
シンジ「え? じゃあ、妹さん外で見てたの?」

トウジ「せや。たまたま逃げ遅れてな」

シンジ「そんな。け、怪我とかしなかった!?」

トウジ「どこもなんともないわ。なんや棒立ちでボコられとったと思ったら、いきなりビームで倒したんやろ?」

ケンスケ「ほとんど動かなかったから、街にもほとんど被害が無かったって」

シンジ「そうなんだ……良かった」

ケンスケ「やっぱそれって作戦だったのか?」

シンジ「あ、いや。そういうわけじゃないんだけど」

15: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:37:59.809 ID:zcbfh/Df0
そこまでぎゅうぎゅうなら光も通らないから何も見えないぞ安心しろシンジ

16: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:38:13.339 ID:A97QVXGQ0
トウジ「ま、なんにしろ、碇が勝ってくれたおかげで無事だったわけやから。礼を言うで」

シンジ「そんな。僕なんて」

シンジ(わけわからないまま、可愛い女の子達に裸でくっつかれてただけだし……)

ケンスケ「今度は俺達も応援に行くから」

シンジ「ダ、ダメだよ! ちゃんと避難してないと危ないって」

レイ「……」

シンジ「あ。綾波」

レイ「非常招集。先行くから」

シンジ(また使徒……またあれに乗るのか)

トウジ「なんで赤くなっとんやこいつ」

ケンスケ「綾波が好きだとか?」

18: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:39:10.164 ID:A97QVXGQ0
シンジ(目標……見えないけど。センター……どこだよ! とにかくスイッチ!)

バシュバシュバシュバシュ!

ミサト『バカ! 爆煙で敵が見えない!』

シンジ「最初っから肌色しか見えてませんよ!!」

シャムシエル「……」ヒュンヒュン!

シンジ「ぐぁっ」

ドサッ

少女達「「「きゃんっ」」」

シンジ「ご、ごめん!」

少女「だ……大丈夫だよ」

少女「ちゃんと私達のカラダで受け止めてあげるからね!」

ムニュッムニュッ

シンジ「う……っ、あ、うん ///」

19: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:41:00.945 ID:A97QVXGQ0
シンジ「ん? えっ!?」

トウジ・ケンスケ「ぅぅ……」

シンジ(な、なんでこんな場所に。本気で外に出たの!?)

ミサト『シンジ君、そこの二人を操縦席へ!二人を回収した後一次退却。出直すわよっ』

シンジ「操縦席? でも、これ以上どうやって」

ミサト『根性で詰めなさい!』

シンジ「はっ、はい!」

少女「えー……やだぁ」

少女「男の子はサードチルドレンさん以外、入れたくない」

シンジ「でも、そんな。仕方ないよ非常時だし」

21: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:41:55.373 ID:G8y7s08S0
シンジいくら払ってんだよ

22: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:42:30.629 ID:A97QVXGQ0
少女「えっと、ほら! こないだのビームをまた出しちゃえば?」

シンジ「あ……あれは……どうやったのか、僕もよく分からなくて」

少女「一回できたんだからまた出せるよっ、絶対」ギュゥ

シンジ「わっ ///」

少女「ね。ビーム、出して」ギュゥ

少女「出して……ビーム」ムギュ

少女「だ・し・てぇ♥」ムギュ

シンジ「あ、あ、あぁぅ」



トウジ「なんで戦わんのや?」

ケンスケ「俺達がここに居るから自由に動けないんだ……」

24: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:43:51.541 ID:WhJGLzTA0
発想でクソワロタ

25: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:45:05.860 ID:QWlFHtps0
天才かよ

31: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:48:26.282 ID:eZ74T3EX0
少女たちが肺に直接酸素を送り届けてくれるの?

33: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:48:53.282 ID:A97QVXGQ0
初号機「オオオオオオオオ!」ビシューン


ミサト「またビーム出たっっっ!!!」

34: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:49:10.773 ID:mCdkT8750
肌色しか見えてませんよ!でワロタ

35: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:49:11.910 ID:A97QVXGQ0
少女「んふふ…………ちゃーんと出たね」

シンジ「ハァ、ハァ……」

少女「これであの二人乗せなくてOKだよね? ありがと、サードチルドレンさん」

少女「また勝ったんだから、ご褒美あげなくっちゃ」

少女「ねぇ、こっち向いて……」

シンジ「う、うん ///」

チュ チュチュッ チュッ チュッ

シンジ「ふぁ……」

38: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:49:47.433 ID:A97QVXGQ0
ミサト「どうして私の命令を無視したの?」

シンジ「ごめんなさい」ポー

ミサト「あなたの作戦責任者は私でしょ?」

シンジ「ふぁい」ポー

ミサト「あなたには私の命令に従う義務があるの。分かるわね?」

シンジ「ふぁい」ポー

ミサト「あんた、本当に分かってんでしょうね?」

シンジ「ふぁい」ポー

ミサト「……まぁ、次気をつけてね。うん、今日は帰りましょ」

44: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:53:17.599 ID:A97QVXGQ0
シンジ「―――ぅわあああああ!?」

ドサッ

レイ「……」

シンジ「……」ムニッ

レイ「……どいてくれる?」

シンジ「あ。ごごごっ、ごめん!」

レイ「随分騒ぐのね。女の子の裸、たくさん接してるのに」

シンジ「で、でも……全然慣れないよ」ドキドキ

レイ「そう」

シンジ「あ、あのっ! えっとなんだっけ……そ、そうだ、カード……! 綾波のカード渡してくれって、リツコさんから」

45: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:53:26.616 ID:uTsxcsL5K
シンジ「あの、できれば美少年でおながいします」

48: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:54:14.716 ID:A97QVXGQ0
シンジ「ねえ。そういえば、綾波のエヴァの中ってどうなってるの?」

レイ「……」

シンジ「やっぱり綾波以外の女の子がいっぱい入るの?」

レイ「液体」

シンジ「えき?」

レイ「LCLという名称の液体で満たされるわ」

シンジ「へ……? でも、それじゃ呼吸が」

レイ「肺も満たされることで、液体呼吸するの。神経接続の媒介にもなるわ」

シンジ「そうなんだ……じゃあ、なんで初号機は違うんだろ。何考えてんだ父さん」

50: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:55:45.594 ID:A97QVXGQ0
レイ「信じられないの? お父さんの仕事が」

シンジ「まあ、ある意味信じられないっていうか……あ、でも」

レイ「……でも?」

シンジ「この街に来て、エヴァに乗るようになって。今は前みたいに嫌いじゃない、かも」

レイ「そう」

51: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:56:33.532 ID:cJHY6pLo0
そりゃあ美少女がちゅっちゅしてくれるからな

52: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:56:39.373 ID:Pn2dCGj00
レイの鋭いツッコミワロタ

54: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:58:20.700 ID:A97QVXGQ0
冬月「碇、未確認飛行物体が接近中だ。おそらく第5の使徒だな」

青葉「目標は芦ノ湖上空へ侵入」

日向「エヴァ初号機、発進準備よろし!」


ギュウギュウ
ムニムニ

シンジ「……///」

シンジ(やっぱり、な、慣れるとかできないよ! 僕には)

少女「ん~」ムニュゥゥ

シンジ(……綾波のを触っちゃったみたいに、もしおπぎゅってしたら……やっぱ怒られちゃうかな……)

少女「あー。えっちなこと考えてる」

シンジ「え!? そそんな、今考えてないよ!」

少女「ウソばっか。ふふ……そうやってバレバレなとこも可愛い」

シンジ「///」


ミサト「うざい! 発進!」

55: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:58:59.206 ID:WhJGLzTA0
うざいwwww

56: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:59:32.587 ID:sUMKUcNx0
確かにうざいわな

57: 名無しさん 2017/01/06(金) 02:59:47.618 ID:A97QVXGQ0
ラミエル「……」ウィィィィン

ミサト『はっ!? ダメ、避けて!!』

シンジ「え―――?」

ビシュー!

シンジ「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!」

60: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:01:10.105 ID:A97QVXGQ0
ミサト『戻して! 早く!!』

シンジ「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!」

少女達「きゃああああああッッ!」

シンジ(中まで…………熱が―――!? みんながッッ)

シンジ「ぐっぅぅぅあああああ! このォォォォ!!」

初号機「ブオオオ!!!!」ビシュー!!


ミサト「ビームやり返したっっっ!!」

日向「目標に命中ッ」

青葉「目標、墜落します!」

61: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:01:45.875 ID:uq6KSJcH0
強すぎる

64: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:02:23.914 ID:Upl5YwhR0
ビームがチート過ぎる

65: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:02:31.157 ID:A97QVXGQ0
少女「ハァ、ハァ……ハァ、びっくりしたぁ」

少女「で、でも。あっさり終わっちゃったね」

少女「サードチルドレンさん、強ーい!」

シンジ「は…っ、は…っ、エヴァが……エヴァが強いだけだよ」

少女「ところで、出撃前にホントは何考えてたの?」

シンジ「前? なんだっけ?」

少女「えっちなこと」

少女「ほらほら、白状しちゃえ!」

66: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:02:31.665 ID:sUMKUcNx0
もう目じゃなくて股間から出てそうだな

67: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:03:19.140 ID:A97QVXGQ0
シンジ「いっいや! 別にそんな、言うほどはなにもっ」

少女「ねぇ……♥ せっかく今、ご褒美タイムなんだよ」ムギュ

少女「言葉にしてみて、できることなら……ね?」ギュッ

シンジ「あ、ぅ……」

少女「私達と君の仲じゃない。素直になろーよ」

シンジ「…………ぉ、ぉっぱぃを……その」

少女「ん?」

シンジ「……チョットだけ、手で……さ、触ってみたいな、なんて」

少女「あれ。そんなことでいいの?」

少女「世界救っちゃってるんだから、もっといいのに」

少女「じゃ、回収されるまでがタイムリミットね。ほら……どのおπからにする?」

シンジ「///」ドキドキドキ



レイ(……出番、無かったわ)

68: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:04:27.299 ID:93V2FGST0
(アスカは出てくるんですか?)

70: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:06:10.248 ID:A97QVXGQ0
アスカ「―――これこそ実戦用に作られた、世界初の本物のエヴァンゲリオンなのよ! 制式タイプのね」

シンジ「へえ。あ、ねえ、弐号機ってエントリープラグに何が入るの? 液体?」

アスカ「は? あんたバカァ? LCLに決まってるじゃない」

シンジ「だからそれが、液体なのかなと思って」

アスカ「他になにがあんのよ」

シンジ「なにって、えっと……///」

ドゴォン!

アスカ「水中衝撃波!? 爆発が近いわ」

72: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:07:07.789 ID:A97QVXGQ0
シンジ「―――プラグスーツに着替えて、どーすんだよ!」

アスカ「決まってるじゃない。弐号機であれをやっつけんのよ」

シンジ「そんな。ミサトさんの許可は?」

アスカ「勝った後に貰えばいい。私の見事な操縦、目の前で見せてあげる……ただし、ジャマはしないでね」



シンジ「ゴボボボボボッ」

アスカ「ちょ……なによあんた、なんでLCLでオタついてんの!?」

73: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:08:33.985 ID:A97QVXGQ0
ミサト『アスカ! それにシンジ君も乗ってるのね?』

アスカ「そーよ。ミサト、どうなってんのよこいつ。素人同然じゃないのっ」

シンジ「うう゛……これ気持ち悪い」

ミサト『彼の場合は事情があるのよ。とにかく、頼んだわよ!』



トウジ「とかゆーてたのに、あっさり海にドボンしよったで」

ケンスケ「大丈夫かな」

ミサト「……水中で戦闘できる装備にはなってないわ。マズいわね」

76: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:11:11.380 ID:A97QVXGQ0
ミサト『二人とも、聞こえる!?』

アスカ「今忙しいから話しかけないで!」

シンジ「弐号機ごと、使徒に食べられちゃって……」

ミサト『把握してるわ。いい? あなた達はそのまま離脱せず、弐号機で目標の口をこじ開けて』

シンジ「開けて、それでどうするんですか?」

ミサト『自沈させた戦艦2隻を口内に突入させ、内部に直接砲撃、さらに自爆。これによって目標を殲滅します』

アスカ「なにそれ、上手くいくわけ……?」

ミサト『やるしかないのよ』

シンジ「分かりました」

アスカ「……サードチルドレン。足引っ張らないで、集中しなさいよ?」

シンジ「うん」

シンジ(ぅぅ…………なんだかスースーする。視界も広がってるし、落ち着かないや)

シンジ(女の子の裸で埋まってないと、エヴァの中って感じがしない)

アスカ「ホントに集中、してる?」

シンジ「しっ、してるってば」

81: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:14:17.925 ID:A97QVXGQ0
ガギエル「ゴボ…」

アスカ「まだ開かないっ」

ミサト『間に合わないわ! 早く!』

シンジ「く……っ」

シンジ(やっぱりダメだ、このままじゃ僕っ)

アスカ「開け、開け、開け、開け」

シンジ「惣流さん?だっけ……ごめん!」

アスカ「え―――?」

ギュゥ

アスカ「ひっ!? あ、あんたっなにトチ狂って……ッ!?」

シンジ「ん……」

ギュゥゥ

シンジ(柔らかい。女の子の身体だ……!)

シンジ「開け!」

弐号機「……」キュピーン

82: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:14:53.822 ID:Z47HIMxGd
めちゃくちゃ使いこなしててワロタ

83: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:14:55.818 ID:A97QVXGQ0
ミサト「今よ! 撃てぇ!!」

ドゴーン!!



シンジ「……はぁ。良かった、間に合った」

アスカ「んな、な、な ///」

シンジ「うぁっ。あ、ごめん! つい咄嗟に……!」

アスカ「こ……このヘンタイっ、痴漢!!」

84: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:16:07.606 ID:WhJGLzTA0
それでいけるのかよwwwwwww

85: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:16:42.707 ID:A97QVXGQ0
シンジ「―――ユニゾン訓練?」

ミサト「そ。ようやくパイロット3人揃ったはいいけど、チームワーム0でしょあなた達」

レイ「……」

ミサト「レイはまともに喋りすらしないし」

アスカ「あんな変態仕様エヴァに乗ってる変態と、仲良くなんてずぇッッッたいに嫌よ!!」

ミサト「アスカは来日以来怒りっぱなしだし」

シンジ「……」

ミサト「シンジ君。またエヴァに乗った時のこと思い出してるでしょ?」

シンジ「えっ、ち、違いますよ!」

ミサト「シンジ君はすっかりエヴァ中毒で心ここにあらずだし」

86: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:16:54.380 ID:EQNaUY4x0
これがLCL中毒者か

87: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:17:30.204 ID:Pn2dCGj00
そりゃ中毒になるわ

89: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:17:53.981 ID:NbitosKg0
僕も中毒になりたいです

91: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:19:13.159 ID:A97QVXGQ0
ミサト「今後何が起こるか分からないのに、肝心のあなた達がそんな調子じゃ困るのよ」

シンジ「はあ」

ミサト「ま、そもそもろくに交流してないんだから、親しくできないのもムリはないんだけどね」

シンジ「あの、それで結局、どんな訓練をするんですか?」

ミサト「一つには、ダンスを一曲覚えてもらうわ」

アスカ「ダンスぅ?」

ミサト「もちろんダンス自体に意味があるわけじゃないわよ。ただ、3人で揃った動きができるよう練習することで、ちょっとでも精神的繋がりを築いて欲しいわけ」

シンジ(僕、ダンスなんてできるかな……)

ミサト「もう一つ。その練習期間、マンションを一部屋用意するから、そこで3人で暮らしてもらうわ」

アスカ「いっ!?」

ミサト「先に言っとくけど、これは命令で変更はありません。いいわね」

92: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:21:12.738 ID:A97QVXGQ0
ヒカリ「で、ユニゾンは上手くいってるんですか?」

ミサト「それが、見ての通りなのよ」

アスカ「く……っ」

ミサト「シンちゃんとレイは合うんだけど、アスカがねえ」

アスカ「当たり前じゃない! この変態やファーストに合わせてレベル下げるなんて、なんで私が!」

ミサト「じゃ、やめとく? その場合、今後の作戦行動は零号機と初号機が優先になるけど」

アスカ「えっ」

ミサト「和を乱す単騎より、連携の取れる複数騎。当然でしょ」

アスカ「……もう、イヤ! やってらんないわ!」ドタタ

シンジ「惣流さん……」

ヒカリ「碇君、追いかけて!!」

シンジ「へ?」

95: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:24:11.535 ID:A97QVXGQ0
シンジ(慰めるったって、そんなのどうしていいか……あ、いたっ)

アスカ「何も言わないで」

シンジ(言うなってそんな。ますますどうしたらいいんだよ!)

アスカ「分かってるわ。私はエヴァに乗るしかない。傷つけられたプライドは十倍にして返してやるんだから!」

シンジ(……凄いや。なんだかよく分からないけど自己解決しちゃった)

シンジ「……うん」ギュッ

アスカ「い!!? ちょっとこら、何すんのよ変質者!!」

シンジ「なにって、だ、だからあの……励まそうと思って……」ギュゥ

アスカ「バ……気安く触れんなぁ!! このバカシンジ!」

シンジ「イタっ!? ご、ごめん」

アスカ「はー、はー、油断も隙もあったんもんじゃないわね」

シンジ「あれ……今、シンジって言わなかった?」

アスカ「弾みよ弾み。ま、面倒だからあんたもアスカでいいわ」

98: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:27:05.371 ID:A97QVXGQ0
シンジ「―――アスカ、綾波、ご飯できたよ」

レイ「はい」

アスカ「今行くわ。しっかし、あんたが料理できるとはね」

シンジ「いっぱい食べてね」

アスカ(嬉しそうにしちゃって。案外便利なやつ)

レイ「……」モグモグ

アスカ(っていうか、ちゃんと見たら顔も声も私の好みどストライクだったりすんのよね……)

レイ「……」モグモグ

アスカ(いやいやいや! なに惑わされてんのよ、相手は変態よ変態!)

レイ「美味しい」

シンジ「良かった! おかわりあるよ」

102: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:30:18.898 ID:A97QVXGQ0
アスカ「ファースト。あんたさ、美味しいならもうちょっと違う顔できないわけ?」

レイ「顔?」

アスカ「表情よ表情。なんでずっとお面みたいに固定なのよ」

レイ「……どんな顔していいか、分からないもの」

アスカ「はぁ?」

レイ「どんな顔すればいいの?」

シンジ「えっと……ご飯美味しいと思った時は、笑ってみるとか」

レイ「……」

シンジ「うん。笑えばいいと思うよ」

レイ「……」ニコッ

シンジ「!」

レイ「碇君の作ってくれた食事、美味しいわ」

シンジ「ぁ……ありがと ///」

アスカ「むっ」

104: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:31:03.766 ID:A97QVXGQ0
~♪

アスカ「おし!」

シンジ「……はぁ。最終日になって、やっとだね揃ったの」

アスカ「後はもう少し今の感じで詰めて、夜はのんびりしましょ」

シンジ「うん」

105: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:31:20.631 ID:uq6KSJcH0
こんな発想常人には出てこない

107: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:31:55.982 ID:qBWPNUcI0
ラミエル瞬殺したからあのシーンなかったのか

109: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:33:27.106 ID:A97QVXGQ0
レイ「……それ。ダウト」

シンジ「うあ。また当てられた……」

アスカ「なんなの? レイ、あんたトランプ強すぎよ」

レイ「そう?」

アスカ「さっきからどのゲームやってもぶっちぎりじゃない! どうなってるわけ?」

シンジ「いや、ホントに凄いよ。特技って言ってもいいレベルじゃないかな、これ」

レイ「特技……」

シンジ「ん?」

レイ「碇君の特技は、エヴァに乗ることなの?」

シンジ「え……ど、どうだろ。でもそれは綾波やアスカだって」

レイ「私とは違うわ。初めて乗って間がないのに、碇君はとてもシンクロ率が高いもの」

アスカ「ふんっ。こいつのは、あのスケベLCLのおかげでしょ」

レイ「……」

110: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:34:39.562 ID:A97QVXGQ0
レイ「どんな感覚なのか、教えて」

シンジ「感覚? シンクロする時の?」

レイ「ええ」

アスカ「ま、レイは一番シンクロ率低いわけだから、気にはなるわよね」

シンジ「どんなって……どう言えばいいんだろ……」

レイ「裸の女の子達に全身覆われている感じ?」

シンジ「ま、まあ、うん。そのまんま言えば。でも上手く表現が出てこなくて」

レイ「……脱ぐから、触れて思い出してみて」プチ…

アスカ「待った待った待った待ちなさいあんた」

114: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:38:29.512 ID:A97QVXGQ0
アスカ「んなぁにを考えてんのよ! こんな変態狼に自分から!!」

レイ「でも、必要なことだから」

シンジ「いやっ、だからって突然そんなこと。僕もムリだよ、エヴァの中でもないのに」

レイ「……そう」

シンジ「ね? せめて裸はやめて。綾波」

レイ「なら、服は着たままでお願い」

シンジ「う、うん。それくらいなら」

アスカ「え」

シンジ「……」ギュゥ

レイ「ん……」

アスカ「ちょ、ちょっと」

レイ「どう? 碇君」

シンジ「えっと。な、なんかこう……その、ぽかぽかするっていうか」

レイ「ぽかぽか……?」

アスカ「……」イライラ

116: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:39:24.779 ID:A97QVXGQ0
ャプ

アスカ「なんなのよ、あいつら。特にあのスケベ。節操なし!」

レイ「……アスカ」ガラッ

アスカ「きゃ!? な、レイ、いきなり開けないでよっ。まだ私入ってんだから」

レイ「私も一緒に入るわ」

アスカ「はああ?」

120: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:41:00.065 ID:A97QVXGQ0
チャポン

アスカ「……あんた今日、突発的な奇行が多いわよ」

レイ「……ずっと考えてたの。零号機が大破してなにもできなかった頃から」

アスカ「エヴァに乗って活躍する方法を?」

レイ「役に立つためにどうしたらいいか」

アスカ「ふーん」

レイ「碇君がエヴァの中で感じていること……あれだけではよく分からなかった」

アスカ「そりゃそうでしょ。一対一でだし、裸でもないんだし」

レイ「以前同じことを碇司令に聞いたら、布団やお風呂の中で抱き合えば、周囲も温かいから近いって」

アスカ「…………まさか」

レイ「抱き合ってみたいの」

アスカ「わ、わたし、そーいう趣味は……」

レイ「趣味ではないわ」

123: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:42:49.586 ID:A97QVXGQ0
アスカ(全てはエヴァの為、か。そりゃ私だって気にはなるわよ)

アスカ「…………分かった。こっち来なさい」

レイ「ええ」

アスカ「……」ギュッ

レイ「……」ギュッ

アスカ「……どうよ」

レイ「……あったかい。アスカは?」

アスカ「んー。人肌の心地よさみたいなのはあるけど」

レイ「……そうね」

アスカ「シンジがこの状況見たら、鼻血出してぶっ倒れるわよ」

レイ「そう?」

アスカ「間違いないわよ、ドがつくスケベだし。で、あんたはなんか掴めそうなわけ?」

レイ「分からない……でも、碇君に抱きしめられた時の気持ちと、この温かさを覚えておくわ」

アスカ(シンジに、ねえ)

125: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:43:43.046 ID:A97QVXGQ0
アスカ「さて。そろそろ寝ましょ」

シンジ「おやすみ」

レイ「お休みなさい」



シンジ「……」

シンジ(今日で終わりか。合宿みたいでなんだか楽しかったな)

シンジ(LCLのみんな、元気にしてるかな?)

トサッ

シンジ「?」

アスカ「クー、クー」

シンジ「!??」

127: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:45:51.829 ID:A97QVXGQ0
シンジ(アアア、アスカ!? なんでっ)

アスカ「クー、クー」

シンジ(寝ぼけてこっち来たのか……)チラッ

シンジ(う、ぁ。胸、すごひ……)

アスカ「クー、クー」

シンジ「…………」ドキドキドキ

アスカ「マ……モアイ」

シンジ(モアイ!?)

シンジ「アスカ。ねえ、アスカ、ここ違うよ」

アスカ「ンム……ひっ!? なななに、夜這い!?」

シンジ「ここ僕の布団だよ! アスカが寝ぼけて入ってきたんだって」

129: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:48:13.465 ID:A97QVXGQ0
アスカ「あ……ホントだ。あんた、起こす前にイタズラとかしなかったでしょうね?」

シンジ「自分で来といてなんだよ、それ」

アスカ「してない?」

シンジ「……してない」

アスカ「ウソ。キスしたくせに」

シンジ「と、途中で止めたって! なんだよ、起きてたんじゃないか……! イテっ」

アスカ「カマかけただけよ! やっぱりイタズラしたんじゃないのこのエッチ痴漢変態!!」

シンジ「止めたんだからしてないってことだろ!?」

アスカ「まったくあんたって―――」

シンジ「ヒドいや。いいからもう、さっさと自分の布団に戻ってよ」

アスカ「……」

シンジ「アスカ?」

アスカ(布団やお風呂で、ってレイ、言ってたっけ……いや何考えてんのよっ私は)

130: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:49:31.756 ID:A97QVXGQ0
シンジ「どしたの?」

アスカ「……変態シンジ。あ、あんたは、私とキスとかしてみたいわけ?」

シンジ「えっ。いや、それは……その、どっちでもいいだろ」

アスカ「ダメよ答えなさい。っていうか何今更ごまかそうとしてんのよ、キスしかけた直後のくせして」

シンジ「……したくなくはない」

アスカ「なにそれバカなの?」

シンジ「ぐ。そ、そりゃ、したい……です」

アスカ「……ふぅん。なら、特別……特別に! さ、させてやってもいいわよ」

シンジ「!?」

アスカ「ただし、条件があるわ」

131: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:50:37.314 ID:A97QVXGQ0
シンジ「……ねえ。条件って、本気でこれでいいの?」

アスカ「なっなによ。そんなにイヤ?」

シンジ「じゃなくて。むしろなんか、すっごく僕に得っていうか……」

アスカ「イヤじゃないならつべこべ言わない! ほら、もっとちゃんと布団被んなさいよ!」

シンジ「う、うん」

アスカ「……あんまり体重かけないで」

シンジ「う、う、うん」

アスカ「きちんと布団かけて。それで抱っ、抱きしめながらじゃないと、キスさせてやらないから」

シンジ「……」ギュゥ

アスカ「ぁっ」

チュゥ、チュゥ…

アスカ「ンン、ん」

136: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:52:54.506 ID:A97QVXGQ0
リツコ「―――ミサト! 見て、このグラフ」

ミサト「んー?」

リツコ「最新のハーモニクステストの結果よ。あなたは別件で同席できなかったでしょ?」

ミサト「どれどれ……おお!」

リツコ「レイ、アスカ共に最高値更新よ」

ミサト「凄いじゃない。うんうん、これもユニゾン訓練の成果ね」

リツコ「ユニゾンは無関係でしょうに」

ミサト「いーじゃないそういう事で。ところで、シンジ君の例の実験の方は?」

リツコ「それは本日午後ね」

139: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:53:53.694 ID:A97QVXGQ0
少女「あ。今、別の女のこと考えてた」

シンジ「……え」

少女「ひどぉい!」

少女「誰のこと思い出してたの?」

シンジ「だっ誰も。誤解だよ!」

少女「誤解じゃないよ。だって、遠い目してたもん」

少女「この中にいて他の女のこと考えるなんて、サイテー」

シンジ「う……」

少女「それでぇ、どっち? 赤い方?青い方?」



アスカ「バッカみたい」

ミサト「うーん、相変わらずのムカつく空気ね」

マヤ「実験準備整いました」

141: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:55:37.659 ID:A97QVXGQ0
リツコ『それでは只今より、エヴァンゲリオン初号機及びサードチルドレンを対象に、交換実験を行います』

ミサト『シンジ君。準備はいいわね?』

シンジ「はい」

シンジ(交換って、なにを交換するんだろ?)

マヤ『パターンA』

リツコ『どのパターンでも、シンジ君は通常のハーモニクスと同じつもりで行なってくれればいいわ』

シンジ「は、はい!」

少女「始まっちゃった。しょうがない、さっきの浮気は許してあげる」

少女「ふふっ」

少女「でもこのテストで、改めてサードチルドレンさんを骨抜きにしちゃうから」

シンジ「??」

142: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:55:40.110 ID:mkaWYpXg0
外に筒抜けってのがまた

144: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:58:23.675 ID:A97QVXGQ0
マヤ『パターンA、終了。全て正常通りです』

シンジ(ふつーだった)

リツコ『続けてパターンBに移行。LCL排出』

シンジ(はいしゅつ……排出?)

少女達「「「「「…」」」」」ゾロゾロゾロゾロ

シンジ「え、え、え。出てっちゃうの?」

ミサト『シンジ君、ちょっちそのまま待機』

シンジ「はあ」

145: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:58:55.093 ID:A97QVXGQ0
マヤ「―――B準備、OKです」

リツコ「LCL注入」



少女達「「「「「…」」」」」ゾロゾロゾロゾロ

シンジ「あ、良かった戻って…………なっなんでスクール水着!??」

147: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:59:37.753 ID:cJHY6pLo0
黙りながら入ってくるなよ

148: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:59:37.926 ID:A97QVXGQ0
少女「今日はねえ、こういうテストなんだって」

ミサト『あれ? 言ってなかったっけ?』

リツコ『LCLの服装により、シンクロ率や心理グラフにどういった影響が出るかの実験よ』

アスカ『バッカじゃないの』

シンジ「ホントだよ!」

149: 名無しさん 2017/01/06(金) 03:59:47.018 ID:g/K+5PuQ0
お着替えタイムwww

156: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:01:27.976 ID:A97QVXGQ0
少女「でもほらぁ、裸もいいけど、こーいうのも新鮮じゃない……?」ムギュッ

少女「スク水の女子にカラダも視界も埋め尽くされるなんて、きっとすっごく貴重だよ」ムギュゥ

シンジ「あ……ぅ ///」

少女「ほれほれほれ♥」

シンジ(た、確かにこれはこれで色々とアレで、ああああ……)ドキドキ

マヤ『パターンB、第一次神経接続開始』



マヤ『パターンB、終了』

リツコ『続けてパターンCに移行。LCL排出』

シンジ(こ、これ、何パターンくらいするんだろ)

158: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:02:22.221 ID:ajRTq8Vx0
発想が天才

160: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:03:16.721 ID:A97QVXGQ0
マヤ「―――パターンK、終了」

シンジ『ハァ、ハァ、ハァ』

ミサト「ここまでどんな服装試したか、分かる?」

日向「リストこちらに」

ミサト「ビキニ、バニー、裸ワイシャツ、ミニスカ制服、チア、Tシャツスパッツ、裸ニーハイ、テニス、レオタード……」

日向「ちょうどその次の、全員プラグスーツの準備中です」

ミサト「さらに後にある、この着ぐるみってのいらなくない?」

シンジ『ハァ、ハァ、ハァ』

162: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:06:26.987 ID:A97QVXGQ0
リツコ「それもそうね。ではパターンMの気ぐるみはスキップ。パターンNを繰り上げて」

ミサト「体操服ブルマね」

シンジ『あ、あの……っ、もう、僕……』

リツコ「LCLの配置と接触面を多少変えましょう。バストサイズの大きな子をパイロット周辺に。接触面も胸を優先して」

シンジ『それ意味あるんですか!!??』

リツコ「意味があるかどうかを試してるのよ」

シンジ『そ……』

シンジ(そんな無駄かも知れない事で。僕もう、なんか、身体中むずむずして……ぁぅぅ)


シンジ「ハァ、ハァ」

少女達「「「「「…」」」」」ゾロゾロゾロゾロ

シンジ「ね、ねえ。少しだけ休ませて」

少女「だーめ」ムニュギュ

少女「あ、ン」ムニュゥ

シンジ「ひぁ……っ、ああああ……」

165: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:08:24.286 ID:A97QVXGQ0
シンジ「ハァ、ハァ、ハァ」

ムニムニムニ
ニュムニュムニュム

少女「ねえ、キモチイイ?」

少女「もっともっと、頭真っ白にしちゃお……?」

シンジ「うっああ、あああ!!」



マヤ「神経パルスに異常発生!」

ミサト「なんですって!?」

リツコ「ここまでね……全回路遮断、電源カット!!」

シンジ『ふぁ……ぁ~~~……』

アスカ「やっぱ変態じゃない」

166: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:10:16.187 ID:gucU5nrD0
冬月はこの実験をどんな顔で見てるんだろう

167: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:10:36.759 ID:A97QVXGQ0
レリエル「……」フヨフヨ

ミサト『聞こえる? 目標のデータは送った通り。今はそれだけしか分からないわ』

シンジ「はい」

ミサト『慎重に接近して反応をうかがい、可能であれば市街地上空外への誘導も行う。先行する一機を残りが援護。いいわね?』

アスカ『はーい。先鋒はシンジ君がいいと思いまーす!』

シンジ「僕?」

168: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:12:39.782 ID:A97QVXGQ0
アスカ『どうせ今もプラグの中で鼻の下伸ばしてんでしょ。サービスされてんだから仕事しなさいよ』

シンジ「なんだよそれ」

少女「ん、ね、鼻の下伸びてるか見せてぇ」グィ

シンジ「あ、ちょっと ///」

少女「あ~ホントだ。真っ赤になって伸びてる。かーわいー」ムギュゥ

シンジ「わぷっ。むぐンンンっ」

シンジ(おおお、おっぱ、おπで息……が)

少女「赤い子ね、嫉妬してるのよ」ギュゥ

少女「そうそ。自分もこーいうことしたいだけなんだから」ギュゥ

アスカ『聞こえてるわよ! この淫乱LCLども!』

ミサト『はいはい、ケンカしなーい。まぁ誰かはしないといけないんだし、シンジ君、頼んだわよ』

シンジ「ンんむぐぐっ」

169: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:12:40.736 ID:qfxOWXxt0
誰が服装リスト決めたんだ

170: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:12:42.187 ID:BjA2y75V0
一気に話飛んだな

171: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:15:11.980 ID:A97QVXGQ0
リツコ「―――で、その後、影に呑み込まれたというわけね」

ミサト「考えてみたら、ろくに外が見えない状態のシンジ君に先行偵察役させるのって、ちょーっちムリがあったかなー……なんて」

リツコ「最初に気づきなさい!」

レイ「……」キッ

アスカ「う゛。わ、私のせいじゃないわよ」

172: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:17:19.003 ID:A97QVXGQ0
シンジ「……ごめん……僕のせいでこんな……閉じ込められるなんて」

少女「いきなり下の影に吸い込まれるなんて思わないもん、仕方ないよ」

少女「そうだよ。それに、サードチルドレンさんは外見えてないんだし」

シンジ「……」

少女「きっと、他のエヴァが救出してくれるってば」

シンジ「……うん」

173: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:18:51.481 ID:A97QVXGQ0
シンジ(何度やっても、レーダーやソナーが返って来ない。空間が広すぎるんだ)

少女「ン……」ムニッ

シンジ「あ、あの! 悪いんだけど、もうちょっとだけ離れたりできないかな?」

少女「え、どうして?」ムニッ

少女「無理だし、いっつもこんな状態じゃない」ムギュ

シンジ「そ……う、なんだけど……」

少女「あ~ひょっとして。いつも以上に意識しちゃってる?」

シンジ「う ///」

少女「ふふ。そう言えば、落ち着いてじっくりこうしてるのなんて、初めてだもんねぇ」

少女「ここなら余計な目も見てないし」

少女「でも……あんまり長くこうしてると、私達もヤバイかも」

シンジ「……え?」

175: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:21:06.550 ID:A97QVXGQ0
シンジ(ヤバイってなんだったんだろ。あれから特に何も言わないけど)

ギュゥギュゥ
ムニムニ
プルプル

シンジ(……意識しちゃダメだ。意識しちゃダメだ。意識しちゃダメだ)

シンジ「こ、こういう事聞きづらいんだけど。トイレとか大丈夫?」

少女「そーいうのは、エヴァの中にいる限り大丈夫なんだけど……」

シンジ「どんな仕組みなんだ……? あれ、じゃあ何が大丈夫じゃないの?」

少女「ぁ、ン。そ、それは、メンタルのほうで……浄化能力が……」

シンジ「浄化?」

少女「ある程度、平静保つ、為の……ぁ、やば」

少女「ハァ……ハァ」

176: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:23:03.325 ID:A97QVXGQ0
少女「濃度……LCL濃度、上がっちゃう……」

シンジ「の、濃度!? え、でもこれ以上人数増えたりはしないよね?」

少女「ハァ、ハァ、んぅっ」クニュ

シンジ「わ……っ!?」

少女「サード……サードぉ♥」スリスリ

シンジ「な、なに? なんでカラダ擦り付けるの……?」

少女「ハァ、ハァ」ギュゥ、スリッ

シンジ「うっうう動かないでってば。どうしちゃったんだよ、みんな!?」

少女「ぁぁ……♥ 濃度、濃度がっ」

177: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:27:25.508 ID:Md1us9M60
おれ少しふっくらしてきた

180: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:29:47.574 ID:A97QVXGQ0
少女「どんどん上がってく……とまんない……!」

シンジ「だからなんなんだよっ、LCL濃度って!」

少女「んァ、ああ、く、ぅン」スリスリ

シンジ「やめ、あああっあっ」

少女「ハァ、サード、ン、サードぉ……ぁは♥」サワサワ

シンジ「へ、ヘンな触り方しないで……はぁぅ!」

少女「ああ、可愛い、好きぃ♥」

シンジ「す!? 好きって……ンむっ」

ニュルッ

シンジ(……舌ァ!?)

少女「んちゅ、ンン、ちゅ……っ♥ はム、ん……ぷはっ」

少女「あ、それっ、私もぉ♥」

シンジ「待……待っ、ンンン!?」

183: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:31:14.567 ID:A97QVXGQ0
クチュクチュッ、ジュル、レロレロレロレロ

シンジ(ああああああ、そそそんなとこまでっ、舐めはへっ)

少女「ハぁンちゅ、んっ、ちゅるっちゅぱ、ハァハァ」

シンジ(あぁぁぁぁぁ~~~)

スリスリスリ
サワサワクニクニ
ムニュッムギュッ

シンジ「」



初号機「グォォォォォォォォォォ!!!!」

アスカ「なに……あれ。私、あんなのに乗ってるの……?」

リツコ「ほら、出てきたわよミサト」

ミサト「あ~この感じ。近頃ご無沙汰だったわねえ」

アスカ「あんたらなに慣れきってんのよ!?」

184: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:32:48.053 ID:A97QVXGQ0
シンジ「……」

レイ「―――今日は寝ていて。後は私達で処理するわ」

シンジ「うん。でももう、大丈夫だよ」

アスカ「ふんっ。どーせまた、中で変態行為してたんでしょ」

シンジ「……ありがとう、綾波。アスカも。お見舞い来てくれて」

アスカ「ぎ、義理よ! 同居人兼同僚の義理!」

レイ「……」

シンジ「あ……」クンクン

アスカ「なに?」

シンジ「……取れないや。女の子の匂い」

レイ「そう。良かったわね」

186: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:33:58.268 ID:dr54egYYa
わしも女の子の匂い取れなくなりたい

187: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:35:11.051 ID:A97QVXGQ0
シンジ「デート?」

アスカ「そ。ヒカリに頼まれて、美形と。私がいなくてレイと二人きりだからって、おかしな真似するんじゃないわよ?」

シンジ「しないよ。第一僕だって、お墓参りがあるし」

アスカ「誰の?」

シンジ「母さんの」

アスカ「……ふーん」

シンジ「ねえ綾波。明日、父さんに会わなきゃならないんだ。何話せばいいと思う?」

レイ「どうして私にそんな事聞くの?」

シンジ「僕よりは父さんに詳しいかなって。父さんって、どんな人?」

レイ「分からないわ」

アスカ「息子のエヴァに裸の女の子詰め込むような人でしょ」

シンジ「会うのヤだなぁ……」

188: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:36:25.404 ID:Md1us9M60
シンジ「……取れないや。女の子の匂い」

死ぬ前に一度で良いから言ってみたい

192: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:38:36.657 ID:A97QVXGQ0
アスカ「―――ただいまぁっと」

シンジ「……」♪~

レイ「……」

シンジ「ふぅ」

パチパチパチ

アスカ「へえ、結構いけるじゃない。そんなの持ってたの?」

シンジ「5歳から始めてこの程度だから。才能なんてないよ」

レイ「そんな事ないわ。とても上手だった」

シンジ「あ、ありがと ///」

アスカ「ね。他にできる楽器とかあるわけ?」

シンジ「ないよ」

アスカ「なーんだ。ここの部屋、勝手にピアノ置いてあるけど、弾く人いなくて無意味よね」

195: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:40:29.803 ID:A97QVXGQ0
レイ「……弾いてみて。碇君」

シンジ「無理だよ。ピアノなんて触ったこともないんだから」

アスカ「いいじゃない、やってみなさいよ」

シンジ「やれって言われても……」

ポロン

シンジ「……」

ポロン ポロン

シンジ「うーん」

ポロン ポロン ポロロン

シンジ「……」

ポロロン テンテケテンケ ポロリロリン♪ ポロロッポロロッデンデケデンッ♪

アスカ「待って待って待ちなさい。今面妖なことがあったわよ」

シンジ「え? なに?」

レイ「碇君、凄い……」

196: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:41:58.739 ID:A97QVXGQ0
アスカ「何?じゃないわよっ。あんたついさっき指一本で叩いてたでしょうが!」

シンジ「う、うん」

アスカ「できないフリしてみせたわけ?」

シンジ「そういうわけじゃ……あ、ところでアスカ。帰るの早かったんだね」

アスカ「退屈なんだもん、あの子」

レイ「碇君から乗り換えるのかと思ったのに」

アスカ「乗り換えないわよっ。ていうか最初からバカシンジなんかに乗ってないっての」

シンジ「あ。僕、そろそろご飯の用意してくる」

レイ「私、手伝うわ」

197: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:43:18.912 ID:A97QVXGQ0
アスカ(あ~ぁ、まともな男は加持さんだけね)

シンジ「このボウル、混ぜておいて」

レイ「はい」

アスカ(あいつ。淫乱LCLじゃ飽きたらず、レイまでたぶらかして)

アスカ「……」ジー

アスカ(しっかし器用よねえ。あんだけ器用だと、アレも凄く上手かったりするのかな?)

アスカ「……っ」フルフル

アスカ(ま、ま、私にはまるっきり関係ないことよ)

シンジ「味見してみて。どうかな?」

レイ「……美味しい……!」

シンジ「良かった」

アスカ「ム……っ」

200: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:44:54.020 ID:A97QVXGQ0
アスカ「ねえ、シンジ」

シンジ「あと20分くらいで出来るよ」

アスカ「ご飯のことじゃないわよ。キスしましょ」

シンジ「……キス!? ど、どうしたの突然」

アスカ「退屈だからよ。いいじゃない前にもしたんだしさ」

レイ「……したの?」

シンジ「え? あ、うん……一回だけ」

レイ「……」

アスカ「ほらこっち顔貸しなさいよ」

シンジ「うぁっ、ンぐ」

チュゥ

アスカ「ん……」チラ

レイ「……」ムッ

201: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:49:27.990 ID:A97QVXGQ0
シンジ(なんだこれ。なにがなんだか分かんないけど……うわ、や、やぁらかい)

アスカ「ちゅ、ン……! ちゅっ」

シンジ「……」ギュ

アスカ「……ぁ……ん」

202: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:50:22.228 ID:A97QVXGQ0
シンジ「……はぁぁ」

アスカ「」ポー

レイ「……私も」

シンジ「え?」

レイ「キス。私にもしてみて」

シンジ「えっ、いやあの。だって、アスカにしたばっかでそれは」

レイ「大丈夫。アスカは退屈しのぎをしただけだもの」

シンジ「……そうだけど……」

レイ「それとも碇君のことが好きなの?」

アスカ「……へ? ま、まさか! 好きとかじゃないわよっこんなヘンタイっ」

レイ「だそうよ」

シンジ「う。うん」

レイ「ン……」

203: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:52:18.278 ID:A97QVXGQ0
チュ……チュッ

レイ「ぁ……んんっ、ぅ」

レイ(キス……初めてのキス。これが……)

レイ(あ。ぽかぽか、する)

レイ「……」ギュッ

シンジ「綾波……?」

レイ「……」ギュゥ

204: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:53:47.926 ID:A97QVXGQ0
シンジ「ど、どうしたの……?」ドキドキ

レイ「前に―――アスカとお風呂に入った時、湯船の中で抱き合ったの」

シンジ「抱き……だき、えっ、アスカと!?」

レイ「ええ。プラグ内の碇君に近いことを体験したかったから」

シンジ「そ、そーなんだ……イテッ」

アスカ「今、スケベーなこと考えたでしょ」

シンジ「……今のは仕方ないと思う」

レイ「やっぱり、碇君としてみたい。その方がより理解できる気がするから」

シンジ「してみたいって」

レイ「お風呂。後で一緒に入って」

シンジ「!!?」

206: 名無しさん 2017/01/06(金) 04:56:00.902 ID:A97QVXGQ0
シンジ「ねえ……なんでアスカまで」

アスカ「変態と二人きりじゃ、レイの貞操がキケンでしょ。それよりその目隠し! 絶対外すんじゃないわよ」

シンジ「分かってるよ」

チャポ

シンジ「……これでいい?」

レイ「ええ。そのまま、じっとしていて」

チャポン

レイ「……ん」ムギュッ

シンジ(ぅ……ッ)

レイ「ハァ」ギュゥゥ

シンジ「……」ドキドキドキ

212: 名無しさん 2017/01/06(金) 05:04:53.024 ID:A97QVXGQ0
シンジ「綾波……どどどう? コツとか掴めそう?」

レイ「分からない。でも、気持ちいい」

ムニゥゥ

シンジ「ハァ、ハァ」

アスカ「……」イラッ

レイ「……碇君」ギュゥ

アスカ「ちょっとあんた達! 少しスペース開けなさい、私もするから」

シンジ「ア、アスカ?」

アスカ「なによ文句あんの!? シンクロのコツなら私も当事者じゃない!」

チャポン

アスカ「えいっと」ムニッ

シンジ「ぅ……っ」

213: 名無しさん 2017/01/06(金) 05:06:21.442 ID:A97QVXGQ0
レイ「……」ギュゥ

アスカ「……」ギュゥ

シンジ「うぁ、ハァ、ハァ、ハァ」

アスカ「なぁに息乱してんのよどスケベ」

シンジ「だ……っ、仕方ないだろ! こんなじゃ」

アスカ「いっつも似たようなことしてるくせに」

シンジ「そうだけど、でもあれもいつも平気じゃないし、今はエヴァの中じゃないから余計に……」

アスカ「ふーん」

レイ「……」

ギュッ
ムニムニ

シンジ(耐えなきゃ。耐えなきゃ。耐えなきゃ)

レイ(やっぱりぽかぽかする。人の温もり。碇君の温もり……)

アスカ(バカ、エロ魔人、節操なし見境なし、女たらし、バカ)

214: 名無しさん 2017/01/06(金) 05:07:13.350 ID:A97QVXGQ0
ミサト「また二人共、シンクロ率の自己ベスト更新したって?」

リツコ「ええ」

ミサト「めでたいわね。でもあれよね、なんで毎度同時なのかしら」

リツコ「それと、新しいパイロットの選定が済んだそうよ。これが資料」

ミサト「どれどれ…………え? こ、この子って」

215: 名無しさん 2017/01/06(金) 05:09:26.668 ID:3mjPeLwQ0
読んでないけど元々あれって羊水だろ

216: 名無しさん 2017/01/06(金) 05:24:02.732 ID:OZczp1gDM
新しいパイロットのLCLは果たして...

220: 名無しさん 2017/01/06(金) 05:46:50.923 ID:nmbKNpdHd

感動した


リツコ「エヴァのプラグ内は裸身の美少女で満たされるわ」